第17回 大阪ビジネス読書研究会が開催されました!

去る2012年11月25日に第17回の大阪ビジネス読書研究会を開催しました。なんと、この日は写真撮影を忘れてしまい、写真がありません…。残念。この日は10名ほどの参加者だったと思います。十三・淀川区役所近くにあるヘブンズカフェさんをお借りしての開催です。いつもありがとうございます!

 


内容は第5章の終盤。前回はグンタイアリやバッタの孤独相・群生相のお話でした。昆虫の群れの悲劇から一転、今回は人間社会のお話です。1つ目のテーマは、2006年、サウジアラビアのメッカにある“ジャマラート橋”で起こった圧死事故。何人かがつまづいたことを発端として、雪だるま式に押しつぶされる人が増えたことで、数百人の犠牲者が出たものです。なぜそのような事故が起きたのか、そしてその対策が紹介されました。

 


そして、アイスランドの経済破綻、大昔のチューリップバブル(オランダの)の話につながり、「群衆の叡智にタダ乗りする人が現れると、群衆の叡智に磨きをかけるものいなくなる」という深い話に感銘を受けたのでした。

 


アイスランドのその後、チューリップバブルについては、その他の資料を用いながら(ユーチューブとかたまたまあった日経ヴェリタスとか)みんなで理解を深めることができました。