第15回 大阪ビジネス読書研究会が開催されました!

2012年10月30日、第15回目となる大阪ビジネス読書研究会が開催されました。

参加された方は10名ほど(正確な記憶がない…)。

女性5,男性5くらいの半々の比率でした。

初参加の方が2名。

 

 

最近、社会人1年目の方の問い合わせが増えています。

ちょっとビックリ。

やはり若いときから「勉強しなくちゃ」という意識が出るくらい

社会の状況が厳しいのでしょうか。

 

 

さて、この第15回はいつもと場所を移して、

十三のカフェ「Heaven's Cafe(ヘブンズカフェ)」さんで開催しました。

 

各自、好きなものをオーダー
各自、好きなものをオーダー

 

オーナー・バリスタの方が当会に以前参加されて、

そのご縁での開催です。

実は、ずっと前からカフェを貸切にして開催したいと野望を持っていました。

読書会に参加されている方の紹介で

カフェのオーナーが参加され、

さらに「カフェで開催しましょう」という奇跡的なご縁で夢が実現。

本当にありかたいことです。

 

 

今後、ヘブンズカフェさんがメイン会場の1つとなる予定です。

北堀江と十三。

気分を変えて開催できて、嬉しい限りです。

コーヒーの香りがあるので、目も覚めます。

 

 

さて、大阪読書研究会のほうは前回に引き続き『群れのルール』。

第2章(この章がいちばん長い)の途中からで、

“集合知”がキーワードの節。

ボーイング787の開発秘話の続きとなりました。

 

当日はこんな雰囲気でした。とってもおしゃれな雰囲気がステキ。
当日はこんな雰囲気でした。とってもおしゃれな雰囲気がステキ。

 

その後、人の作業には

・判断的作業

・知的作業

の2つがあることが提示され、

知的作業はみんなで議論しても比較的よい結論に向かいやすく、

(つまり、「3人よれば文殊の知恵」)

一方、判断的作業はそううまくは行かず、

特別に注意すべきことがあることが披露されました。

 

 

ちなみに、知的作業とは主に「やり方」について考えることで、

判断的作業とは「この中でいちばんいいのは何かな?」みたいな

価値観がぶつかりやすいことを検討するものです。

うまくいかないミーティングはこの区別ができていないのかもしれないですね。

 

 

この続きは第16回にて。