第14回 大阪ビジネス読書研究会が開催されました!

20121014日、第14回目となる大阪ビジネス読書研究会が開催されました。

参加された方は12名(女性5、男性7)。

初参加の方が1名でした。

 


もう定員の設定は関係ないかもしれないですね。

今回も楽しい会となりました。

参加された皆さんのおかげです。


 

今回の風景です。
今回の風景です。

 

課題図書(『群れのルール』)65ページから83ページまでが今回の範囲。

前回がミツバチが全体で効率よく判断を下している仕組みが示されましたが、

今回は、人間がなぜ同じように効率よく判断を下せないのか、

そして、ボーイング社の“787ドリームライナー開発プロジェクト”の裏側で

何が起こっていたのかという内容でした。

 

 

人間はミツバチよりも進化している分、

いろいろなことに気を配ってしまったり、

逆に集中し過ぎてしまったりして、うまく判断を下せないときがあります。

現状維持をしたり、思い込みをしたり、

失った時間やお金に引きずられたり…。

 

 

このあたりのお話は以前の課題図書(『プライスレス』)で

たくさん議論をしたので、以前から参加されていた方には

おなじみでした。

もちろん最近参加された方にとっても興味深かったと思います。

 

 

ドリームライナープロジェクトは

開発・納期遅れのウラで、

プロジェクトメンバーたちが受けた研修の話でした。

まだ読んでいる途中なので、これからが楽しみです。

 

 

今回は脱線した話が多かったですね。

もちろん、いい意味での脱線です。

 

別に講義しているわけではないです。
別に講義しているわけではないです。

 

ただ読書するだけではなく、

読んでいて疑問に思ったことや関連した話が出て、

そこから議論が発展することはいいことです。

(だから「読書会」ではなく「読書研究会」にしています)

 

 

次回は1028日(日)です。

ご興味ある方のご参加をお待ちしています!

最近は facebook だけでなく

このホームページ経由で参加される方も増えています。