第13回 大阪ビジネス読書研究会が開催されました!

2012年10月7日(日)、大阪ビジネス読書研究会 第13回が開催されました。

今回から課題図書の第2章に入っていきます。

参加者は11名(女性4、男性7)でした。

初参加の方は3名。

 


久しぶりの参加の方もいらっしゃいました。

参加できるときにいつでも参加できる読書会になってきて嬉しい限りです。

 

皆さん、朝からとっても熱心
皆さん、朝からとっても熱心

 

前章のテーマは“アリ(蟻)”だったのですが、

第2章のテーマは“ミツバチ”です。

ミツバチはみつのある場所を見つけると8の字ダンスを踊ることで有名です。

 

 

課題図書の中では、ミツバチがどのように新しい巣を探し、

最適な場所を決定するのか、その手順が書いてあります。

言語を持たず、すべてのミツバチがすべての候補をチェックしていないのに

なぜ最適な巣を見つけられるのか、そのヒミツが書いてありました。

 

 

また、クイズ・ミリオネアの“オーディエンス”や

『「みんなの意見」は案外正しい』や

『「多様な意見」はなぜ正しいのか』の内容も引かれ、

集合知について、説明がなされていきます。

アメリカの家電量販店ベストバイでの応用例もあります。

 


小さな会社ではなかなか実現できないことですが、

ITが発展してきた今、

個人でも応用例が作れそうです。

asksmartly.com のような便利のサイトもあるし、

そう難しいことでもなさそうですね。

 

 

次回は20121014日(日)午前10時~12時で開催します。

課題図書は65ページからスタート。

ご興味ある方は「開催のご案内&お申込み」をご覧ください!