第7回「大阪ビジネス読書研究会」が開催されました!

2012年7月22日に第7回 大阪ビジネス読書研究会を開催しました。

今回はいつもどおりの会場です。

課題図書もいつもどおりの『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』。

参加者は女性3,男性2の5名。

 

今回は少人数でじっくり
今回は少人数でじっくり
ホワイトボード
ホワイトボード

 

読む本はハードな内容なのに、最近、女性が優勢ですね。

男性より女性のほうが勉強熱心な方が多いのかもしれません。

みんなで読んだテーマは

33章「安く、さらに安く」

53章「アンカリングの解毒剤」

54章「相棒方式」

毎回のように“アンカリング”という言葉が出てくるのですが、

そのアンカリングの影響をどのように減らせばよいか、

というテーマに多くの関心が寄せられました。

自分は影響を受けていないと思いきや無意識に影響を受けているアンカリング効果。

その恐ろしい効果を減らすのは、とっても簡単なことでした。

しかし、みなさん納得。やっぱりよく考えることが大切なのですね。

また、この日は交渉を行う場合、何人で行うのが最も効果が高いのか、

ということもテーマに上がりました。

『プライスレス』の中では、実験の結果、

●人で交渉に臨むのがもっともよいそうです。

 

●に入る数字を知りたい方は、ぜひ本書を読んでみてくださいね!