第5回「大阪ビジネス読書研究会」が開催されました!

2012年7月8日(日)に第5回 大阪ビジネス読書研究会を開催しました。

正式名称の「大阪ビジネス読書研究会 スローリーディング・セッション」にあるとおり、

今回もじっくりと読み進みました。

課題図書はいつもどおり『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』。

参加者は男性2名、女性2名の合計4人。

いちばん参加者が少なかったのですが、

今回も京都方面(南部のほうから)から新しい方が参加してくださいました。

勉強熱心な方が増えるのは嬉しい限りですね。

今回読んだテーマは「性差が及ぼす影響について」。

下の画像にある「男女の表」は、

本の内容であった最後通牒ゲームでの男女別の結果を検討しているところです。

 

1人撮影のため写ってないです
1人撮影のため写ってないです
ときおり内容把握が難しい箇所もあります
ときおり内容把握が難しい箇所もあります

 

提案者が女性、応答者も女性で、相手の性別がわかっている場合、

提案者も応答者も厳しい対応をするようです。

女性どうしって怖い((((;゚Д゚))))

他にも、

・容姿が魅力的な人は特をするのか

・女性は交渉ベタなのか

・人種によって購買の値段は違うのか

などもテーマとして上がりました。

内容が微妙なものだったので、少人数でよかったのかも…。

初参加の方もおっしゃっていましたが、

1つ本を題材にして“深く”ディスカッションをしていく場は

勉強にも刺激にもなります。


どういうところかな~、という方はぜひ1度ご参加くださいね。

次回は2012年7月15日(日)です。

※次回、会場が変わります。現在、探しているところです。